自分が思い描く髪型をどう美容師さんに伝えたらいいですか?

雑誌の切り抜きなどの具体的なものを見せて説明されるとこちらとしても分かりやすく、その髪型からお客様に合わせた髪型を提案しやすくなると思います。しかし、言葉だけでも好みが合う美容師さんを見つけられれば、問題ないので、そういう美容師さんに出会うこと出来れば、すばらしいですね。

カラーとパーマを同じ日にしても大丈夫ですか?

上海の水の質の問題もありますが、やはりカラーとパーマを同じ日にするのはお勧めしませんが、最近はコスメカール(化粧品パーマ)など痛みにくいパーマ液や、植物性カラー(香草カラー)、ノンアンモニアカラー、ヘアマニキュア(酸性カラー)などの併用で、ずいぶん進歩しました。もともと、コスメカールなどはカラーと併用可能が売りですので、問題ないのですが、パーマがだれる(ゆるくかかる)可能性も有るので、パーマが取れやすい方にはお勧めしません。

カラーリングってしたことないのですが、種類はたくさんあるのですか?

大きく分けて、アルカリ性カラー、中性カラー、酸性カラー、植物性カラー、ノンアンモニアカラーがあります。それぞれ特徴があるので髪質、髪の状態、なりたい色によって、カラー剤を選びます。さらに塗布方法にも違いがあり、全体塗り、ホイルワーク(ハイライトなど)、バリヤージュなど、カラーリングの仕上がり具合を左右するので、美容師さんと相談して決めてください。

カラーリングってすぐ根元のプリンが目立ってしまうので、どうにかなりませんか?

バリヤージュやハイライトなど、髪のすべてをカラーリングせずに、自分の髪の色を残すカラーリング法は1,2ヶ月したときに自然にグラデーションがかかり、ラインが出なくなります。後は、根元を少し暗めに染めて、毛先に向かって徐々に明るく染めることも出来ます。どちらも立体感や動きも出やすくなります。

髪が傷んでるのですが、パーマやカラーは出来ますか?

URBAN ROOTSでは、お客様の髪の状態、髪質に合わせてカラーやパーマの前処理のトリートメントをおこなうと共に、後処理用トリートメントもお勧めいたします。さらに、ご自宅でのヘアーケアも重要ですので、アドバイスさせていただきます。

最近、髪を真っ黒に染めてしまって、やっぱり茶色に戻したいのですが、可能ですか?

基本的に一度、真っ黒に染めてしまった場合、一度その黒の色素を取り除く為ブリーチしますので、やはり髪は傷みます。しかも黒の場合ブリーチした後も赤みが残る為(カラーの種類、時間にもよりますが)、さらにカラーリングが必要です。最近では、植物性(香草カラー)から、ブリーチ剤が出ましたので、従来のブリーチよりは傷まなくなりましたが、やはり痛みが気になる方は、長い目で徐々にカラーチェンジするか、カットしてしまうしかないと思います。

最近抜け毛がひどいのですが、どうしたらいいですか?

毎日50-100本抜けるのは正常です。男性の抜け毛の最大の原因は、男性ホルモンのバランスの崩れにより、髪の成長が急速に進む為、毛根が酷使され細下になりやすくなる為です。女性は生活の変化や疲れ、仕事の圧力などのストレス、女性ホルモンのバランス、妊娠などの影響で薄毛になります。ストレスや薬剤、授乳などで抜けた毛はまた生える可能性はあります。遺伝は完全治療は難しいですが、薬で抜け毛の進行を遅らせることは可能です。
URBAN ROOTSでは、ケラスターゼの抜け毛用シャンプーと頭皮トリートメントを販売しております。

カラーやパーマで髪は抜けますか?

基本的に問題は有りませんが、品質の悪い薬剤を使ったり頻繁にされますと、頭皮を刺激し健康な髪ではなくなり、最終的には抜け毛の原因になります。中国ではカラーやパーマ剤の偽物や品質の悪い薬剤が多いので、気をつけてサロン選びをすることです。
URBAN ROOTSではロレアルのカラー剤をフランス、日本から輸入し、パーマ液、さらに植物カラー(香草カラー)も日本から輸入しておりますので、安心してご来店ください。